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第37回定期講座のお知らせ

特別編「三浦按針の時代を語る座談会」

先日開催されたまちあるき「セントジョージ旗を探せ!」では『1621年平戸図』に描かれた英国旗のナゾについて検証しました。今回はまち歩きの結果を踏まえて、皆様が考える様々な説を語り合いましょう!新たな最新情報が聞けるかもしれません。

ナビゲーター:久家孝史(松浦史料博物館学芸員)、赤木寛(平戸市文化交流課)
日時:2017年6月28日(水) 19:00~
会場:平戸オランダ商館 2階
参加費:無料

※どなたでも自由にご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

【お問合せ】
平戸オランダ商館TEL 0950-26-0636
shokan1639@matsura.or.jp

商館定期講座 チラシ(2017年6月)

アクロス福岡にてパネル展開催!

平戸観光展「平戸スイーツものがたり」

かつて平戸は、海外交易発祥の地として中国大陸や西洋文化の懸け橋となっていました。西洋からもたらされた砂糖と茶道が融合し、平戸の地で華やかな菓子の文化へ結実しました。平戸の魅力を存分に楽しめる豊かな自然と歴史的な史跡などの観光スポットをご紹介します。

会期:2017年7月17日(月・祝)~7月23日(日) 10:00~18:00
会場:アクロス福岡 コミュニケーションエリア

【関連イベント】
○展示販売会
会期:7月21日(金)~23日(日)
オランダ人アーティストデザインによる新しいお菓子と器を展示販売いたします。またカスドースなど平戸の老舗が作る伝統的な和菓子も販売しております。

○講演会
『平戸スイーツ物語』
講師:岡山芳治(松浦史料博物館館長)
平戸は「お菓子の島」でした。16世紀ポルトガルとの貿易によって伝わった西欧の菓子文化。世界各地から海を越えて伝わった食材。平戸の藩主によって創始された武家茶道鎮信流。それらが混じり合い、影響し合って生まれた平戸の菓子文化についてお話します。また昨年から取り組むオランダ人アーティストデザインによる新しい平戸スイーツ開発プロジェクト「東西百菓之図とオランダ茶会」について紹介します。
日時:7月17日(月・祝) 13:00~
会場:アクロス福岡 コミュニケーションエリア

『平戸の史跡うらばなし』
講師:久家孝史(松浦史料博物館学芸員)
平戸には数多くの著名な史跡があります。近年、新たな事実も判明してきています。そこで、平戸オランダ商館、松浦史料博物館など平戸城下の史跡を中心に、秘められた平戸の歴史をひも解きます。廃藩置県前の明治2年におこなわれた大久保の馬場の決闘。ウィリアム・アダムスが船長となった船のスポンサーにより建てられた鳥居。吉田松陰が平戸で学んだ家老とその屋敷などについてお話しします。
日時:7月23日(日) 13:00~
会場:アクロス福岡 コミュニケーションエリア

無題2

休館日のお知らせ

休館日のお知らせです。
平成29年度の休館日は
6月20日(火)・21日(水)・22日(木)
となっております。ご来館の際はご注意ください。

休館日のお知らせ

第36回定期講座のお知らせ

第36回定期講座を開催します。

テーマは『実録‼ 大久保の馬場の決闘』
講師は久家孝史(松浦史料博物館学芸主任)が務めます。

明治2年、日本で最後の決闘が平戸で行われました。今回の講座では、その決闘の伝承と史実についてお話します。

◇講師:久家孝史(松浦史料博物館学芸主任)
◇日時:2017年5月31日(水)19:00~
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加料:無料

※どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にご来館ください。

【お問合せ先】
平戸オランダ商館(平戸市大久保町2477番地)
TEL 0950-26-0636
Email shokan1639@matsura.or.jp

商館定期講座 チラシ(2017年5月)

ワークショップ「セントジョージ旗を探せ!」

三浦按針の時代を歩こう
「セントジョージ旗を探せ!」

1621年にオランダ人により描かれた平戸港の地図。よく見ると、現在の戸石川地区付近の丘の上に当時の英国旗(セントジョージ旗)が翻っています。この旗は何を意味するのでしょうか?今回のフィランドクラブでは、まち歩きで英国旗のナゾに迫ります。

日時:平成29年5月20日(土)
   13時30分から2時間程度
場所:幸橋(市役所脇)集合
参加費:300円(資料・保険代含む)
その他:定員20名

主催:Firando club
後援:平戸市、平戸オランダ商館
お問合せ先:平戸オランダ商館(0950-26-0636)

無題

王の日イベント開催!

オレンジの服を着て、オランダの王の日を祝おう!

今年は4月29日(土)!

平戸オランダ商館の横広場でオランダの王の日を開催します!
1日限定のビアーガーデン、オープンカフェ、フリーマーケット、ライブなど。是非ともオレンジの服でお越し下さい!

オランダのつまみと海外ビールをはじめ、色々なスナック系の食べ物と飲み物があります。昼はオープンカフェとライブあり、夜はビアーガーデンとオランダ風景写真の上映がありますので、昼でも、夜でも楽しめるイベントです。今年はオランダで王の日に欠かせないフリーマーケットも初めて企画します。(フリーマーケットで物を売りたい方は連絡して下さい!)

タイムスケジュール:
12時ごろ:スタート。
15時ごろ:ライブ開始
18時ごろ:風景写真上映開始
19時ごろ:オランダのお酒で乾杯!
21時ごろ:終了

お待ちしています。

*雨天中止
*市民の交流イベントのための募金活動ですので、販売ではなく、寄付の形になります。
KingsDay2017

藻谷浩介氏 講演会のお知らせ

藻谷浩介氏 講演会
「西の都・平戸の再興に向け、女性経営者ができること」

◇日時:2017年5月18日(木)
 (開場:17:30 開演18:30 終了20:00)
◇場所:平戸オランダ商館 2階
 (長崎県平戸市大久保町2477番地)
◇備考:入場無料
◇お問合せ:平戸商工会議所(TEL 0950-22-3131)
◇主催:平戸商工会議所女性会
◇後援:平戸市・(一社)平戸観光協会・長崎新聞社・西日本新聞社
 ※駐車場は平戸港交流広場(2時間無料)をご利用ください。

◇講師:藻谷浩介氏
山口県生まれの52歳。平成合併前3,200市町村のすべて、海外80ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。2000年頃より、地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行う。2012年より現職。著書に『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』 (以上角川Oneテーマ21)、『金融緩和の罠』(集英社新書)、『しなやかな日本列島のつくりかた』『和の国富論』『観光立国の正体』 (以上新潮社)がある。
藻谷浩介氏講演会チラシ画像

企画展「銀の対価」のお知らせ

平戸オランダ商館企画展
「 銀の対価 Silver Linings 」

大航海時代、ポルトガルやスペインをはじめとしたヨーロッパ諸国が海外へ進出し、世界規模での交易が始まりました。当時の国際通貨は銀であり、東アジアを中心に世界的に銀の需要が高まっていくなか、16世紀、石見銀山が開発され「灰吹法」という精錬技術の導入によって銀の生産量は増大し、日本から大量の銀が輸出されるようになりました。それらの日本銀は当時倭寇の根拠地であった平戸からも多く運び出され、銀を求めてヨーロッパの船が次々と来航し、平戸は海外貿易の窓口として一気に繁栄を迎えました。当時の平戸オランダ商館からも大量の銀が輸出され、その貿易の対価に海外から様々な文化やモノがもたらされました。
今回の展覧会では日本と世界を結び付けた銀によってもたらされた様々な産物を展示し、当時の海外貿易において、銀が果たした役割について紹介します。
主な展示品:江戸時代の舶来品(アームチェア、象革製馬具、金唐革煙草入、インド更紗)/輸入銀製品

会期:2017年4月20日(木)~6月19日(月) ※会期中無休
会場:平戸オランダ商館2階(長崎県平戸市大久保町2477)
開館時間:8時30分~17時30分
入場料:大人300円 小人200円
主催:平戸オランダ商館
お問合せ:
 TEL 0950-26-0636
 FAX 0950-26-0638
 Email shokan1639@matsura.or.jp

内覧会/ギャラリートーク
日 時:2017年4月20日(木) 午前 9:00~
場 所:平戸オランダ商館2階
参加費:無料
案内人:岡山芳治(平戸オランダ商館館長)
松浦家第29代(第4代平戸藩主)松浦天祥鎮信公の肖像に描かれている椅子。海外との交易の中でもたらされたものと考えられます。今回、その椅子に酷似したほぼ同時期の椅子が松浦史料博物館に寄贈されました。今後の研究において価値ある資料です。寄贈の経緯とともに、銀の対価として平戸に流入した文物についてお話します。

銀の対価HP表

銀の対価HP裏

斉藤哲夫LIVE 開催決定!

斉藤哲夫LIVE 開催決定!

2017年5月13日(土)
開場18:00(開演までの間、1階の常設展をご見学いただけます)
開演19:00~
チケット ¥2,500

【出演】
斉藤哲夫
さがみ湘
【ゲスト】
田口公人

お問合せ先
平戸で斉藤哲夫を聴こう実行委員会
080-5204-2062 井元まで

※専用駐車場はございません。お近くの駐車場(平戸港交流広場駐車場[120分無料])をご利用ください。

【斉藤哲夫】
1950年4月4日生まれ。埼玉県鴻巣市出身。明治学院大学卒業。
アマチュア時代から、あがた森魚、野澤享司、鈴木慶一、はちみつぱいらと親交を深める。
URCから早川義夫プロデュースの「悩み多きものよ」でデビュー。同曲は2000枚程度プレスされたという。その後ファーストアルバム『君は英雄なんかじゃない』を発表する。「悩み多きものよ」、「されど私の人生」が URC 時代の代表的作品。1973年CBSソニー から『バイバイグッドバイサラバイ』、1974年『グッドタイム・ミュージック』、1975年『僕の古い友達』など3作品をリリース。野澤享司のことを歌った、“野澤君”などの楽曲がある。また、その文学性の高い歌詞から若き哲学者、歌う哲学者等の愛称でも呼ばれた。
その後、1980年にキャニオンから2枚のアルバムとミニアルバム『PIKAPIKA』をリリース。宮崎美子が出演していたミノルタ(現コニカミノルタ)X-7のCMソング「いまのキミはピカピカに光って」が収録されており、この曲はのちにシングルカットされてヒットした。1990年代には、ゆったりとしたロックアルバム『ダータ・ファブラ』(1992年)を自主制作。生田敬太郎との連名アルバムを FFA からリリース。2009年にキャリア初のセルフカバーベスト『スピナッチ』をポニーキャニオンからリリース。
2011年秋、ライブ先の札幌で小脳梗塞を患い長期入院するも復帰し、体調を見ながらのライブ活動を続行中。

斉藤哲夫 OFFICIAL HOMEPAGE

斉藤哲夫LIVE2

第35回定期講座のお知らせ

第35回定期講座を開催します。

テーマは『今も続く英国との交流』
講師は小関彰博氏(Firando club代表)です。

1613年、平戸にイギリス商館が設置され、英国と平戸の国際交流が始まりました。当時徳川家康の外交顧問であったウィリアム・アダムスは商館設置のために日本との仲介役を担い、母国の為に尽力しました。アダムスがつないだ英国と平戸は約400年前の時を経て、現在も交流が続いています。今回は国際交流HIRAの会を中心に英国との交流活動を行ってきた小関氏を講師に招き、これまでの活動内容の紹介、今後の活動の展開についてお話していただきます。

◇講師:小関彰博(Firando club代表)
◇日時:2017年4月13日(木)19:00~
 ※今回の定期講座は曜日を変更して開催いたします。
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

※どなたでもご自由にご参加いただけます。お気軽にご来館ください。

【お問合せ先】
平戸オランダ商館(平戸市大久保町2477番地)
TEL 0950-26-0636
Email shokan1639@matsura.or.jp

商館定期講座 チラシ(2017年4月)


 
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