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企画展のお知らせ

夏の企画展のお知らせ

『西洋との出会い ポルトガル貿易と南蛮文化』

古くから中国大陸との交流が行われてきた平戸は、十六世紀中国人海商らが中核となる密貿易が活発になり、海賊集団倭寇の根拠地となりました。一五四〇年代に倭寇の首領、王直が平戸に本拠をおくと、明の商船が頻繁に入港するようになり、平戸は一気に繁栄を迎えます。
王直の手引きにより一五五〇年にポルトガル船が初めて平戸に入港すると、平戸は西洋貿易の窓口として注目されるようになりました。ポルトガル船の入港を知ったフランシスコ・ザビエルは平戸に赴き、キリスト教の布教を行いました。
平戸でのポルトガル貿易はわずか十五年で終わりましたが、平戸は西洋に「FIRANDO」として、その名が知られることになりました。ポルトガルがもたらした南蛮文化やキリスト教は日本中に伝えられ、現代の日本に残っています。
この展覧会では、日本に南蛮文化がもたらされた頃の、ポルトガルと平戸の交流の歴史を紹介します。

会 期:2016年6月24日(金)~8月28日(日)
会 場:平戸オランダ商館2階
入館料:大人300円 小人200円

ポルトガル展web用

ポルトガル展web用2

第25回定期講座のお知らせ

第25回定期講座を開催します。

テーマ
『平戸松浦家の歴史と天皇家』

九代平戸藩主 松浦静山の11女(愛子)は中山忠能に嫁ぎ、その間に誕生した中山慶子が明治天皇の生母となったことはよく知られています。今回は、そのことに加えて、各時代の天皇家と松浦家当主との関わりについてお話します。

講師:久家孝史(松浦史料博物館学芸主任)
日時:2016年6月1日(水) 19:00~
会場:平戸オランダ商館
参加費:無料
 ※どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にご来館ください。

商館定期講座 チラシ(2016年6月)

休館日のお知らせ

平成28年度の休館日は

6月21日(火)・22日(水)・23日(木)

となっております。ご来館の際はご注意ください。

休館日のお知らせ

第24回定期講座のお知らせ

第24回定期講座のお知らせ

テーマ 『平成27年度埋蔵文化財発掘調査報告』

今回は、平成28年3月に平戸の根獅子(ねしこ)遺跡から発見された弥生人の人骨についてです。テレビニュースや新聞等で報道され、話題になりました。平戸市の文化交流課が昨年度行った発掘調査の報告を中心にお話します。

講師:北島聖美氏(平戸市文化交流課)
日時:2016年5月11日(水)19:00~
場所:平戸オランダ商館2階
参加費:無料

ご自由にご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。
商館定期講座 チラシ(2016年5月)

第23回定期講座のお知らせ

第23回定期講座のお知らせ

テーマ 『続 平戸の城郭』

以前大好評を得た「城シリーズ」の第二弾。城郭は塁・柵・堀などで囲まれ、軍事目的をもって構築された防御施設です。今回は中世から近世にかけて、平戸に存在した城郭の縄張りを中心にお話します。

講師:前田秀人(平戸市文化交流課)
日時:2016年4月13日(水) 19:00から
 ※今月の定期講座は都合により日程を変更しています。
会場:平戸オランダ商館
参加費:無料
どなたでも自由に参加できますので、ぜひ足をお運びください。

商館定期講座 チラシ(2016年4月)

「殿さまのマニアックなコレクション展」のお知らせ

企画展のお知らせ

『殿さまのマニアックなコレクション展』

平戸藩では、江戸時代後期に設置された文庫(楽歳堂・らくさいどう)に貴重な文物が収蔵されました。多くは学術的価値が認められ、調査・研究の対象になっています。文庫には収蔵されず伝来した品々も多く、中には純粋にとても不思議で興味深い文物が数多くあります。珍石、珍置物、化石、貝殻、全国の有名建築物の瓦などなど。そこで「マニアック(ものごとに異常に熱中した)」と「おもしろさ」をキーワードに「殿さまのマニアックなコレクション」展を開催することにいたしました。江戸時代の平戸藩主や、その家族が鑑賞した興味深い世界をご覧ください。

会 期:2016年4月16日(土)~6月12日(日)
会 場:平戸オランダ商館2階
入館料:大人300円 小人200円

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第4回シューレン大会のお知らせ

今年もシューレン大会を開催します。

【第4回シューレン大会】
日時:2016年3月27日(日)
場所:平戸オランダ商館広場
参加費:無料
定員:子どもの部(小学生以下)50名
   一般の部(中学生以上)50名
 ※定員になりしだい締め切らせていただきます。
受付9:30~→ゲーム説明10:00~→ゲーム開始10:30~
【申し込み・問い合わせ先】
平戸オランダ商館
長崎県平戸市大久保町2477番地
TEL 0950-26-0636
FAX 0950-26-0638

シューレンは、オランダでは定番のゲームで全国大会が開催されるほどの人気です。誰にでも簡単にできるシンプルなルールゆえに子どもも大人も熱くなる、奥の深いゲームです。

多くのご後援・ご協賛をいただき、今年は特に豪華な景品を多数準備しています。ハイネケンビール、ホテル日航ハウステンボス宿泊券、デルフト焼「ミッフィー」の貯金箱・デルフト焼花瓶、長崎県美術館・長崎歴史文化博物館入館券、平戸の物産詰合せ、などなど、商館のスタッフも本当は出場したい豪華景品です。

子どもの部と一般の部があり、親子で、友達同士で、ぜひご参加ください。どなたでも自由にご参加いただけます。お気軽に平戸オランダ商館までご連絡ください。簡単に参加申し込みをしていただけます。
 
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第22回定期講座のお知らせ

「謎の石塔・薩摩塔 ~元寇は薩摩塔のルートでやってきた~」

薩摩塔と呼ばれる形式の石塔は、石質が中国産の石材(梅園石)に酷似しており、現在もさまざまな研究がされています。今回は平戸地方にある薩摩塔と元寇との関係についてお話します。

特別講師:大石一久氏(元 長崎歴史文化博物館Gリーダー)
1952年平戸市生まれ。山口大学文理学部東洋史学科卒。県立高校教師として教壇に立ったあと、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館に勤め、2014年退職。石造物研究家として数多くの研究成果をもつ。

日時:2016年3月18日(金) 19:00~
会場:平戸オランダ商館2階
参加費:無料

※今回の定期講座は、特別講師として大石一久氏を迎えて行います。そのため日程を変更しています。金曜日に開催しますので、ご注意ください。

どなたでも自由に参加できますので、ぜひ足をお運びください。

商館定期講座 チラシ(2016年3月)

企画展「勝田深氷遺作展 絶筆『鏡獅子』とフラメンコ」のお知らせ

「勝田深氷遺作展 絶筆『鏡獅子』とフラメンコ」
 
勝田深氷氏の画業を回顧する展覧会です。絶筆となった鏡獅子屏風、鬼の繁昌絵、フラメンコの踊り手をテーマに自由奔放に表現した作品三十余点を展示します。

期間:2016年3月5日(土)~3月21日(月)
場所:平戸オランダ商館
入館料:大人300円 小人200円
*会期中、平戸市民は入場無料。
 
勝田深氷
最後の浮世絵師と呼ばれた父、伊東深水と洋画家 小絲源太郎に師事。その画業は江戸期以降の肉筆(浮世絵)を継承するものとして高く評価され、2002年にはサンフランシスコ東洋美術館にも作品が納められました。サンフランシスコと石川県珠洲市にアトリエを構え制作活動を行うと同時に、米国に於いては浮世絵を通して日本伝統文化の紹介に尽力し、国内においては更にその保存と掘り起こしに傾注しました。ご縁あって1996年に松浦史料博物館の美術顧問に就任して頂き、当館をはじめ平戸市の文化振興にも大きな御貢献を賜りました。

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第21回定期講座のお知らせ

第21回定期講座のお知らせ
 
日程:2016年2月10日(水) 19:00~
※今回の定期講座は都合により、日程を変更しています。
 
テーマは「松浦家の『御家騒動』」
講師は久家孝史(松浦史料博物館 学芸主任)

今回は江戸時代初期に平戸藩で起こった複数の騒動と大規模に行われた上意討ち事件の顛末をお話しします。
知られざる松浦家の御家騒動です。

開催場所は平戸オランダ商館2階。
無料でどなたでもご参加できます。
当日平戸オランダ商館に来ていただくだけで結構です。
お気軽にお越しください。

商館定期講座 チラシ(2016年2月)


 
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