400年前のビールを再現!

平戸オランダ商館オリジナルビール
REVIVAL HIRADO 1636 / REVIVAL HOLLAND 1638

400年前のビールを再現し、2種類のオリジナルビールが完成!

REVIVAL HIRADO 1636
日本初のビールは平戸で造られました。
1636年の平戸オランダ商館会計帳簿に黒糖を輸入し、ビール醸造に使用したという記録が残っています。
これが日本で初めて造られたビールの記述です。

1636年の平戸オランダ商館会計帳簿にビール醸造用の黒糖を輸入した記録が残っています。
当時、地元産小麦が生産されていたため、小麦をベースに黒砂糖を加え、オランダ人が親しんだと言われている軽めのビールをイメージしアルコール度4%とライトな仕上がりにしました。
また、オランダ東インド会社の船で平戸へビールが輸入されていた経緯から、平戸ビール醸造用にもオーク樽が再利用された可能性があるとして、オークチップを香り付けに少し加えてあります。
生小麦がベースのウィートビールに小麦麦芽と20%の黒糖を加えることで、ドライでかつ爽やかな飲み心地です。
17世紀の記録をもとに再現した爽やかな黒糖ビールです。

 

REVIVAL HOLLAND 1638
17世紀、オランダ産ビールが輸入された平戸。初めて「オランダ産」と明記されたビールの記録は、1638年の平戸オランダ商館会計帳簿です。

ベルギーのリエージュ発祥の’LiegeBier’や’Luijkx’という古典的なスタイルのビールをベースに醸造しました。当時オランダで人気が高く、また一般的な輸出用のビールでもありました。17世紀にオランダ東インド会社の船で輸出されていた記録が多く残されており、日本もその一つである可能性が高く、また初めて日本へ輸入されたビールということも考えられます。
原材料に多く使用している古代小麦は現代のビール醸造では希少価値です。またビールの多くはオーク樽に保存され世界中へ運ばれていたことから、オークチップを香り付けに使用しました。
古代小麦の素朴な穀物味をオークの香りが優しく包みます。
オランダ船で赤道を超え、日本の平戸まで運ばれた〝船乗りのビール〟です。

平戸オランダ商館で販売しています。
ご購入のお問合せはこちら→ https://hirado-shoukan.jp/shopitems/3355/