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第34回定期講座のお知らせ

来週の水曜日(3月8日)、第34回定期講座を開催します。お知らせが遅くなってすみません。

テーマ『VOCヘリテージネットワーク報告会』
講師はレムコー・フロライク氏です。

2015年、平戸で発足したVOCヘリテージネットワークは、VOC(オランダ東インド会社)の拠点であった都市・地域の団体による国際的なネットワークです。VOCの歴史・遺産について、東(東南)アジアの複数の都市が協力して調査研究を進め、文化、経済、教育面での交流を促進するために設立されました。今回の報告会では、ネットワークの立ち上げから、これまでの活動内容の紹介、今後の活動の展開についてお話します。

◇講師:レムコー・フロライク
◇日時:2017年3月8日(水) 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

※どなたでもご自由にご参加いただけます。お気軽にご来館ください。

【お問合せ先】
平戸オランダ商館(平戸市大久保町2477)
TEL 0950-26-0636
Email shokan1639@matsura.or.jp
商館定期講座 チラシ(2017年3月)

第5回シューレン大会のお知らせ

第5回シューレン大会 開催!

今年もシューレン大会を開催します。今年で5回目となりました。

シューレンは、オランダでは定番のゲームで全国大会が開催されるほどの人気です。誰にでも簡単にできるシンプルなルールゆえに子どもも大人も熱くなる、奥の深いゲームです。

多くのご後援・ご協賛をいただき、豪華な景品を多数準備しています。

子どもの部と一般の部があり、親子で、友達同士で、ぜひご参加ください。どなたでも自由にご参加いただけます。お気軽に平戸オランダ商館までご連絡ください。簡単に参加申し込みをしていただけます。当サイトのお問合せフォームからもお申込みできます。
 
【第5回シューレン大会】
日時:2017年3月26日(日)
場所:平戸オランダ商館広場
参加費:無料
定員:子どもの部(小学生以下)50名
   一般の部(中学生以上)50名
 ※定員になりしだい締め切らせていただきます。
9:30 受付
10:00 ゲーム説明
10:30 ゲーム開始

主催:平戸オランダ商館
後援:オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館
協賛:キリンビール株式会社、長崎自動車株式会社、長崎県美術館、長崎歴史文化博物館、平戸観光協会

【申し込み・問い合わせ先】
平戸オランダ商館
長崎県平戸市大久保町2477番地
TEL 0950-26-0636
FAX 0950-26-0638
Email shokan1639@matsura.or.jp

無題

平戸市民入館無料月間

平戸市民入館無料!

期間:2017年2月26日(日)~3月26日(日)

一か月間、平戸市民の方は平戸オランダ商館の入館料が無料となります。
入館の際は平戸市民とわかるもの(免許証・保険証・学生証など)をご掲示ください。小学生・中学生は名札などでも結構です。
平戸市民の方でまだ当館に来館したことがない方はお誘い合わせの上、この機会にぜひ平戸オランダ商館にお越しください。

第33回定期講座 特別篇 のお知らせ

定期講座特別編『まち歩きワークショップ』

今回の定期講座は、特別篇としてまち歩きワークショップを開催します。平戸城下の史跡をナビゲーターと一緒に巡ります。マニアックな視点での城下町めぐりで新しい発見があるかもしれません!

◇ナビゲーター:久家孝史(松浦史料博物館 学芸員)
◇日時:2017年2月18日(土) 13:30から(2時間程度)
  ※今回の定期講座は、曜日・時間を変更して開催いたします。
◇集合場所:亀岡神社前(解散場所は三浦按針墓地)
◇備考:参加費無料・申し込み不要
  ※小雨決行

※歩きやすい靴・動きやすい服装でご参加ください。
※お車でお越しの方は、解散場所の三浦按針墓地近辺にご駐車いただくと便利かと思います。

申し込み不要でどなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

お問合せ先:平戸オランダ商館
 TEL 0950-26-0636 Email shokan1639@matsura.or.jp

次回の定期講座は2017年3月8日(水)19:00から予定しております。

商館定期講座 チラシ(2017年2月)

オランダ・モダン・ダンス at 平戸オランダ商館

オランダ・モダン・ダンス@平戸オランダ商館

dAIsy / Enfant / Chronology

世界的に活躍するオランダの モダンダンサー/振付家 ユーリ・デュッブ氏によるコンテンポラリー・ダンス3作品を上演します。すべて日本初上演です。猶興館高校ダンス同好会の皆さんとの作品も上演されます。

日時:2017年2月8日(水) 18:30開演
会場:平戸オランダ商館
入場料:無料(先着70名・予約可)
お問合せ・お申込みは平戸オランダ商館まで
TEL 0950-26-0636 Email shokan1639@matsura.or.jp

○上演作品
[ dAIsy ]
ユーリ・デュッブの次期長編作品『Kiraly』のためのリサーチ過程で作られたソロ作品で、元NDTのダンサー カロリナ・マンクーソが出演します。
[ Enfant ]
ダンサー¬サラ・マーフィーのためにユーリ・デュッブが作ったソロ作品。内なる子どもの純粋さを探求した本作品では、シュトゥットガルトで開催されたInternationales Solo-Tanz-Theater Festivalにおいて、「ベスト振り付け賞」「ベストパフォーマー賞」「ビデオダンス賞」、いずれも最優秀賞を受賞。
[ Chronology ]
ユーリ・デュッブとカロリナ・マンクーソによるデュエット作品。2011年に初演された5人のダンサーのための作品『Chrono』を、親密なデュエット作品に作り直したものです。

○出演
[ Joeri Dubbe(ユーリ・デュッブ)]
1984年オランダ ハールレム生まれ。オランダ国立バレー団、ネザーランド・ダンス・シアターを経て、現在Korzo productionsの協力のもとフリーの振付家として活動。自身のダンスチームのための制作やツアーに力を注ぐ一方、ネザーランド・ダンス・シアターやスカピノバレエ団、OpenFLR、コダーツ(ロッテルダム・ダンスアカデミー)、Artez等のためにも制作している。上海万博、Todays Art、オランダ・ダンス・フェスティバル、Cadance、Scenario Pubblico、Tanz Heilbronn、Big5 Festival、VERBA(アルゼンチン)等、国際的なイベントでも彼の作品が上演されている。2011年Nederlandse Dansdagenで「有望な振付家賞」、2012年BNGで「最優秀シアター作品賞」、2014年のハノーバー・コレオグラフィー・コンペティションで第3位と「スカピノ賞」など、これまで多くの賞を受賞。

[ Carolina Mancuso(カロリナ・マンクーソ)]
1985年アルゼンチン ブエノスアイレス生まれ。ハンブルグ・バレエ学校卒業。2003年からハンブルグ・バレエ団、2007年からネザーランド・ダンス・シアター2を経て、2010年からネザーランド・ダンス・シアターに在籍。2013年からフリーのダンサーとして活動。¬ユーリ・デュッブによる作品では『Infant』、『Kitsune』、『Solaris』、『Chrono』、『Trigger Happy』に出演。また2011年から衣装デザイナーとして、イリ・ポコルニー、ユーリ・デュッブ等に衣装を提供している。

[ Sarah Murphy(サラ・マーフィー)]
1988年、カナダ ノバ・スコシア生まれ。15歳で故郷を離れノースカロライナ州立芸術大学に入学しコンテンポラリー・ダンスを学ぶ。卒業後はジュリアード音楽院の舞踏部門で学士を取得。在学中にも海外で公演し、2009年にはプリンセス・グレース賞を受賞。卒業と同時にデン・ハーグに移り、ネザーランド・ダンス・シアター2に入団。2013年からフリーのダンサーとして活動。2014年Korzo Theaterで初演された作品『Solaris』において、ユーリ・デュッブの創作に加わる。

[ 猶興館高校ダンス同好会 ]

共催=平戸オランダ商館、SHIBAURA HOUSE(http://www.shibaurahouse.jp/
協力=Korzo Production
助成=オランダ王国大使館

平戸公演チラシ_0125

貝合わせワークショップのお知らせ

【貝合わせを作ろう ~ひな祭りを描く 絵付け体験~】

はまぐりの貝殻に顔彩で絵付けをし、貝合わせを作るワークショップです。

 日時:2017年2月26日(日) 13:30~15:00
 場所:平戸オランダ商館2階
 定員:20名(定員になり次第締め切ります)
 参加費:1,000円 (材料費込)
 申込方法:お電話、メールにて
    TEL: 0950-26-0636
    E-mail: shokan1639@matsura.or.jp

※当日、お持ちいただくものはありませんが、使い慣れた筆をお持ちの方はお持ちいただいて結構です。また描きたい絵柄やデザイン等ございましたら、当日それを見ながら描いていただいて大丈夫ですのでお持ちください。

貝合わせ用の貝は蛤。蛤はもともとペアだった殻としかぴったりと組み合いません。そこから夫婦円満の願いを込めて360組の貝を婚礼道具のひとつとして持参するようになりました。貝を納めた貝桶は、大名家の婚礼調度の中でも最も重要な意味を持ち、婚礼行列の際に先頭で運ばれました。貝の中には華やかな絵柄が描かれています。トランプの神経衰弱と同じようにペアを探すゲームとしても用いられました。

無題

第32回定期講座のお知らせ

第32回定期講座を開催します。

◇講師:仲野義文氏(石見銀山資料館館長)
◇テーマ:「石見銀山の開発と『銀の世紀』の到来」

2007年『石見銀山遺跡とその文化的景観』が世界遺産に登録されました。今回の講座は、島根県の石見銀山資料館から講師をお迎えして開催します。貴重な機会ですので、ぜひ皆様ご参加ください!

16世紀初頭、博多商人によって開発された石見銀山。朝鮮半島から灰吹法(銀製錬技術)をいち早く導入し、銀の増産体制を確立しました。大量の石見銀は倭寇を通じてアジア海域に供給され、王直によるポルトガル人の日本初来を演出したといわれます。今回は石見銀山開発の経緯とその後の銀貿易の展開について、石見銀山資料館の仲野館長にお話しして頂きます。

◇日時:2017年1月30日(月) 19:00~
 (今回の講座は曜日を変更しています)
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

石見銀山資料館
http://fish.miracle.ne.jp/silver/index.html

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

商館定期講座 チラシ(2017年1月)

第31回定期講座のお知らせ

第31回定期講座を開催します。

今回は 董海燕 氏(平戸市国際交流員)を講師に迎えて行います。
テーマは「舌尖上的中国~舌で味わう中国~」

多彩な技法や味のバラエティーを持ち、世界三大料理の一つに挙げられている中国料理は日本人にとって馴染みのある料理です。今回はその中国料理について平戸市の国際交流員 董 氏がお話ししてくださいます。中国の八大菜系とそれぞれの特徴、中国人の食習慣、そして意外な食文化などを紹介します。

◇日時:2016年12月21日(水) 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

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ハリー・デュッカー写真展「富嶽三十六景」

【企画展のお知らせ】

ハリー・デュッカー写真展「富嶽三十六景」
Harry Dukker “36 Views on Mount Fuji”

「富嶽三十六景」はオランダ人写真家、ハリー・デュッカーが2012年に日本で撮影した写真作品です。これらの作品は、葛飾北斎(1760ー1849)の同名の木版画作品に触発された作者が、現代日本の様々な日常を富士山とともに撮影しています。デュッカー氏は1950年オランダ生まれのフォトグラファー。現在はユトレヒトを拠点に活動しています。

◇日時:2017年1月13日(金)~2月19日(日)
◇会場:平戸オランダ商館2階(長崎県平戸市大久保町2477)
◇入場料:大人300円 小中高生200円
◇開館時間:8:30~17:30

◇主催:平戸オランダ商館
◇後援:在大阪・神戸オランダ王国領事館/駐日オランダ大使館
  http://japan-jp.nlembassy.org/

◇お問合せ
 0950-26-0636
 shokan1639@matsura.or.jp

【デュッカー氏からコメント】
 2010年、ライデンのシーボルトハウスで、北斎の「富嶽三十六景」展を見た。「富嶽三十六景」は1830年から35年の間に日本で発行された木版画のシリーズである。どの版画にも、近くにあるいは遠くに、富士山がある。富士は、日本で一番高い山で、3776mある休火山だが、恐ろしい遠くまで景色を支配している。富士は、また、聖なる山でもあり、日本文化において重要な役割を果たして来た。
 「富嶽三十六景」は見て飽きることがない。田畑があり、多くの道があり、山々があり、橋があり、村があり、さらに道を歩く人々、働く人々がいる。日本の浮世絵版画は、そのときどきに、いかに多くの新しい景色のシリーズが出ようと、そこに描かれているものや版画技術に関しては、常に伝統的である。美しく澄んだ色、グラフィックと言えるその繊細な線描、日本の文字、そして押印。また、当時日本に行き渡ったばかりの感覚的遠近法によって、驚くほどの深みと広さがある。正確でいて、闊達。大きさ、約24x36cmで、横位置の絵である。
 北斎の木版画にわたしは自分の「時を捉える」街角の写真 — 空間とそこにある?気を求めるわたしの背景写真 — との類似を見た。さらに、北斎がしばしばやって見せる、広大な背景とさまざまな日常の出来事とのコンビネーションに刺激され、わたしは自分の「富嶽三十六景」を作ることにした。わたしの写真には、景色、市街他、電線、線路、広告、さまざまな状況の人々、そして、もちろん富士がある。
 写真には北斎の版画と同様、それ自体の構成がある。写真にはいくつか、小さな日本のシンボルを付けた。当時、北斎が版画で意図したように、わたしはこのシリーズで、現代の日本をみせたいのだ。
 スタンダード・レンズの、24x36mmのディジタル・カメラを使った。

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第30回定期講座のお知らせ

第30回定期講座を開催します。

今回はシンゴディクローモ・ヴァージル氏(平戸市国際交流員)を講師に迎えて行います。
テーマは「Let’s go Dutch」

日本とオランダ。400年以上前、平戸で国際交流が始まり、現在もオランダとの親密な関係が続いていることは皆様のよくご存じかと思われます。今回は平戸市の国際交流員ヴァージル氏が、母国オランダの文化やオランダ人の気質についてお話します。簡単なオランダ語の講座もありますよ!

◇日時:2016年11月23日(水) 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

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