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黄色と緑のトークショー 開催!

『 黄色と緑のトークショー 』

平戸オランダ商館で展覧会を開催中のイエロー・イエローと世界初のパクチー料理専門店などパクチーブームの火付け役、佐谷恭による黄と緑の視点による、食、旅、平和に関するトークイベント。パクチーの日本における原点は、平戸だったかもしれない! という説から今回のトークショーが実現しました。

◇日時:7月17日[水] 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館
◇備考:入場無料・予約不要

【トークゲスト】
◆YellowYellow (アーティスト・デザイナー)
神奈川県横浜育ち。リッツカールトンホテル、東京コレクション、内閣府などを担当するアートディレクター・デザイナーを経て、2009年頃からアート・デザイン・イエローを軸にインスタレーション、ペインティング作品、食に関する作品を、国内のアートスペース、韓国・サンミョン大学、アメリカのセントルイスなどで発表。また、日常的にカステラやバナナや牡丹などの”きいろ”に関連する企業や商品のブランディング・デザインにおおく携わる。

◆佐谷恭 (株式会社旅と平和 代表取締役)
1975年 神奈川県秦野市生まれ。パクチーを愛する旅人。ランナー。98年京都大学総合人間学部卒業、2004年英国ブラッドフォード大学大学院(平和学専攻)を修了。富士通、リサイクルワン、ライブドアを経て、07年株式会社旅と平和を創立。世界初のパクチー料理専門店・パクチーハウス東京をオープン。東京初のコワーキングスペース・PAX Coworking主宰。シャルソン(ソーシャルマラソン)創始者。「肩書きは自分で作れ」がモットー。

お問合せ
平戸オランダ商館
平戸市大久保町2477
0950-26-0636
Shokan1639@matsura.or.jp

プリント

YellowYellowYellow展 開催のお知らせ

Yellow Yellow Yellow 展

本展覧会は、世界各地・古今東西の“モノ”を蒐集し、現代社会では本来共存しないものが横並びになる“きいろの世界”を表現するYellowYellow によるインスタレーション展です。
本作品は個々の具象的なレディ・メイド[既成物]を顔料と捉えた抽象的なペインティング作品であり、また、言語化しにくい世の中の“コト”を映し出すコンセプチュアルな“きいろの鏡”とも言えます。
五島列島の黄島や奈良の地黄町、熊本の黄川をはじめとする日本各地の“モノ”の他、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ワルシャワ、クラコフ、シャウエン、マラガ、アンダルシア、リスボン、ファロ、タビラ、エボラ、ベルリン、カタール、ダブリン、グラスゴー、レイキャビク、セブ、マニラ、ソウル、スウォン、プサン、上海、などのものに加えて、新たに、アブダビ、ミラノ、フィレンツェ、ブカレスト、キシナウ、オデッサ、マリウポル、ジョーフチ・ヴォドィーなどの“モノ”が集積する自身の過去最大規模の展覧会となります。

【会期】
2019年6月8日[土] ― 7月20日[土]
 ※休館日 6月18日[火] 19日[水] 20日[木]

【会場】
平戸オランダ商館2階(長崎県平戸市大久保町2477番地)

【内覧会】
6月7日[金] 19:00~ 平戸オランダ商館2階
内覧会入場無料

【関連イベント】
◇トークショー 6月15日[土] ※時刻は後日発表します
いままで世界各地を訪れた時に撮影した写真やデザイン作品をもとに、エピソードや質疑に答えるトークショーを開催。

◇黄色交換市場 常設
ご自宅の不要な黄色い物とYellowYellowの不要な ”黄色以外のモノ”を交換するマーケットを開催。

◇イエローショップ 常設
さまざまな黄色のお菓子やグッツなどを扱う特設イエロー・ショップ。

主催:平戸オランダ商館
協力:公益財団法人 松浦史料博物館

【お問合せ】
平戸オランダ商館 0950-26-0636 shokan1639@matsura.or.jp

平戸オランダ商館Yellow展覧会.indd

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オランダピアノコンサート

満席のため、予約を締め切りました。(5月17日15時)

オランダピアノコンサート
Mike Del Ferro

幅広いジャンルを楽しめる演奏
ジャズ、クラシック、オリジナル曲、癒しの音楽、民謡の共演

◇日時 2019年5月18日(土) 開演 18:30(開場 18:00)
◇会場 平戸オランダ商館(平戸市大久保町2477)

◆前売券 2,000円 (予約なし当日券 2,500円)
【チケット予約】平戸オランダ商館 0950-26-0636

オランダ・アムステルダム出身のマイク・デル・フェーロはマリア・カラスと共演していたオペラ歌手の父親に生まれる。環境に恵まれていたマイクは、9歳からクラシックピアノを習い始め、その後アムステル音楽院でジャズを学ぶ。1989年、ロッテルダム・ジャズピアノ・コンテストで1位に輝き、同年ヨーロピアン・ジャズコンテストでソリストとして受賞。 2017年よりオランダ北部のフローニンゲン音楽学校で教職に就く。ソリスト、作曲家、アレンジャーとしての人気は、多くのアーティストたちとの共演につながっていった。トゥーツ・シールマンス、ブランフォード・マルサリス、デボラ・ブラウン、ランディ・ブレッカーなど、数多くの名門音楽家のレコーディングに参加している。マイクは、これまでにおよそ116ヶ国を巡り、常に異文化で出会うミュージシャン達との共演を追求してきた結果は、実に驚きである。自身のアルバムを17作リリース。

主催:NPO法人 ひらど海てらす
後援:平戸オランダ商館

Flyer

第54回定期講座のお知らせ

第54回定期講座を開催します。
今回のテーマは「針孔の地図― 超高精細画像で見る伊能図 ―」です。
講師は、塚本 章宏氏(徳島大学総合科学部 准教授)をお招きします。

伊能忠敬が全国を測量し、完成した伊能図。その中でも針で突いて出来上がった図は針孔本と呼ばれ、「伊能図」としての正確さや由来を示すものです。松浦家伝来の伊能図にも、針孔が確認できます。今回は徳島大学の塚本氏を講師に迎え、伊能図について科学的な側面からお話しして頂きます。

◇日時:2019年5月15日(水) 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館 2階
◇備考:参加無料、予約不要

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にご来館ください。

お問合せ:平戸オランダ商館
電話番号 0950-26-0636
商館定期講座 チラシ(2019年5月)

第53回定期講座のお知らせ

第53回定期講座を開催します。
今回のテーマは「中国の春節(旧正月)」です。
講師は、張 静 氏(平戸市国際交流員)をお招きします。

中国で旧暦の正月のことを春節と呼びます。中華圏の国々では、数ある年中行事のなかでも最も重要で伝統的なお祝い事として、春節を盛大に祝います。今回は中国出身で平戸市国際交流員の張氏を講師に迎え、中国春節の実態についてお話ししていただきます。つい先日まで祝賀されていた春節2019のエピソードもありますよ。

◇日時:2019年3月6日(水) 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館 2階
◇備考:参加無料、予約不要

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にご来館ください。

お問合せ:平戸オランダ商館
電話番号 0950-26-0636
商館定期講座 チラシ(2019年3月)

平戸市民無料月間

平戸市民入館無料!

期間:2019年2月17日(日)~3月16日(土)

一か月間、平戸市民の方は平戸オランダ商館の入館料が無料となります。
入館の際は平戸市民とわかるもの(免許証・保険証・学生証など)をご掲示ください。小学生・中学生は名札などでも結構です。

シンポジウム開催のお知らせ

国際シンポジウム
「国際海洋都市平戸と異文化へのあこがれ―在外資料が変える日本研究―」

◇日時:2019年2月9日(土) 12:30開場 13:00開会
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇備考:参加無料・予約不要

人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト「日本関連在外資料調査研究・活用事業」

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第52回定期講座のお知らせ

第52回定期講座を開催します。
今回のテーマは「中・近世の城郭」
講師は前田秀人氏(平戸市文化交流課)です。

松浦家26代鎮信(法印)は朝鮮出兵から帰国後の慶長4年(1599)、亀岡に大規模な石垣をともなう近世城郭「日の岳城」築城しました。「日の岳城」は14年後、焼失し廃城となりましたが、その90年後に江戸幕府に再築城が認められ、享保3年(1718)に「亀岡城(平戸城)」が再築されました。今回は好評の城シリーズ第3弾です。亀岡城をはじめとして、平戸に存在した中・近世の城郭についてお話しします。

◇日時:2019年1月30日(水) 19:00~
◇会期:平戸オランダ商館2階
◇備考:参加無料、予約不要

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

商館定期講座 チラシ(2019年1月)

企画展「江戸時代のどうぶつたち」

企画展「江戸時代のどうぶつたち」を本日から開催しています。

 人々の好奇心が自然や様々な生き物に向けられた江戸時代。動物は現代と同じように世間の関心を集め、親しまれてきました。テレビもスマホも動物園もなかった当時、海を渡ってやってきた珍しい動物の見世物が人気を呼び、たくさんの動物たちの絵が描かれました。江戸時代の人々が惹きつけられた動物たちは、とてもかわいらしく、美しく、ユニークに描かれており、動物たちへの想いは今も昔も変わらなかったことが分かります。
 今回の企画展「江戸時代のどうぶつたち」では旧平戸藩主・松浦家のコレクションから、絵画や書物に描かれた動物たちや、動物モチーフの美術工芸品を一堂に展示します。愛らしく、魅力的な動物たちとの出会いをお楽しみください。

◇会期:2018年12月10日~2019年3月10日
◇会場:平戸オランダ商館
◇入場料:大人300円 小人200円(常設展入場料含む)
◇お問合せ:平戸オランダ商館 0950-26-0636

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定期講座のお知らせ

定期講座を開催します。
今回のテーマは「オランダ台湾統治時代末期における台湾と日蘭貿易の変化」
講師は 陳瑢真 氏(国立台湾大学博士後期課程在籍中)

今回はオランダ東インド会社の台湾貿易史について研究している陳氏を講師としてお迎えして開催します。オランダの台湾統治の拠点であったゼーランディア城の倉庫に遺された物資の最終リストに注目し、オランダから鄭氏に政権が移るなかで台湾における商業権の移動が日蘭貿易と鄭氏政権にどういった影響を与えたかについてお話しいただきます。

◇日時:2018年12月6日(木)19時から
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇備考:参加無料、予約不要

どなたでも自由にご参加いただけますのでお気軽にお越しください。

商館定期講座 チラシ(2018年12月)


 
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