南蛮漆器

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南蛮漆器
貿易関係
南蛮漆器
資料1
資料1
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取得日平成17年12月9日
取得場所イギリス
16世紀後半から17世紀はじめに、主にヨーロッパ向けの輸出品として製作された漆器で、装飾は黒漆塗の総体に蒔絵を主体に螺鈿が施されており意匠には唐草文などが用いられている。
また、蝶番によって前面扉が前に倒れる形式であり、内部は中央のアーチ型の引出しを中心に周辺に七個の引出しが納められている。

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