アクロス福岡にてパネル展開催!

平戸観光展「平戸スイーツものがたり」

かつて平戸は、海外交易発祥の地として中国大陸や西洋文化の懸け橋となっていました。西洋からもたらされた砂糖と茶道が融合し、平戸の地で華やかな菓子の文化へ結実しました。平戸の魅力を存分に楽しめる豊かな自然と歴史的な史跡などの観光スポットをご紹介します。

会期:2017年7月17日(月・祝)~7月23日(日) 10:00~18:00
会場:アクロス福岡 コミュニケーションエリア

【関連イベント】
○展示販売会
会期:7月17日(月)、7月21日(金)~23日(日)
オランダ人アーティストデザインによる新しいお菓子と器を展示販売いたします。またカスドースなど平戸の老舗が作る伝統的な和菓子も販売しております。

○講演会
『平戸スイーツ物語』
講師:岡山芳治(松浦史料博物館館長)
平戸は「お菓子の島」でした。16世紀ポルトガルとの貿易によって伝わった西欧の菓子文化。世界各地から海を越えて伝わった食材。平戸の藩主によって創始された武家茶道鎮信流。それらが混じり合い、影響し合って生まれた平戸の菓子文化についてお話します。また昨年から取り組むオランダ人アーティストデザインによる新しい平戸スイーツ開発プロジェクト「東西百菓之図とオランダ茶会」について紹介します。
日時:7月17日(月・祝) 13:00~
会場:アクロス福岡 コミュニケーションエリア

『平戸の史跡うらばなし』
講師:久家孝史(松浦史料博物館学芸員)
平戸には数多くの著名な史跡があります。近年、新たな事実も判明してきています。そこで、平戸オランダ商館、松浦史料博物館など平戸城下の史跡を中心に、秘められた平戸の歴史をひも解きます。廃藩置県前の明治2年におこなわれた大久保の馬場の決闘。ウィリアム・アダムスが船長となった船のスポンサーにより建てられた鳥居。吉田松陰が平戸で学んだ家老とその屋敷などについてお話しします。
日時:7月23日(日) 13:00~
会場:アクロス福岡 コミュニケーションエリア

無題2

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