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オランダ・モダン・ダンス at 平戸オランダ商館

オランダ・モダン・ダンス@平戸オランダ商館

dAIsy / Enfant / Chronology

世界的に活躍するオランダの モダンダンサー/振付家 ユーリ・デュッブ氏によるコンテンポラリー・ダンス3作品を上演します。すべて日本初上演です。猶興館高校ダンス同好会の皆さんとの作品も上演されます。

日時:2017年2月8日(水) 18:30開演
会場:平戸オランダ商館
入場料:無料(先着70名・予約可)
お問合せ・お申込みは平戸オランダ商館まで
TEL 0950-26-0636 Email shokan1639@matsura.or.jp

○上演作品
[ dAIsy ]
ユーリ・デュッブの次期長編作品『Kiraly』のためのリサーチ過程で作られたソロ作品で、元NDTのダンサー カロリナ・マンクーソが出演します。
[ Enfant ]
ダンサー¬サラ・マーフィーのためにユーリ・デュッブが作ったソロ作品。内なる子どもの純粋さを探求した本作品では、シュトゥットガルトで開催されたInternationales Solo-Tanz-Theater Festivalにおいて、「ベスト振り付け賞」「ベストパフォーマー賞」「ビデオダンス賞」、いずれも最優秀賞を受賞。
[ Chronology ]
ユーリ・デュッブとカロリナ・マンクーソによるデュエット作品。2011年に初演された5人のダンサーのための作品『Chrono』を、親密なデュエット作品に作り直したものです。

○出演
[ Joeri Dubbe(ユーリ・デュッブ)]
1984年オランダ ハールレム生まれ。オランダ国立バレー団、ネザーランド・ダンス・シアターを経て、現在Korzo productionsの協力のもとフリーの振付家として活動。自身のダンスチームのための制作やツアーに力を注ぐ一方、ネザーランド・ダンス・シアターやスカピノバレエ団、OpenFLR、コダーツ(ロッテルダム・ダンスアカデミー)、Artez等のためにも制作している。上海万博、Todays Art、オランダ・ダンス・フェスティバル、Cadance、Scenario Pubblico、Tanz Heilbronn、Big5 Festival、VERBA(アルゼンチン)等、国際的なイベントでも彼の作品が上演されている。2011年Nederlandse Dansdagenで「有望な振付家賞」、2012年BNGで「最優秀シアター作品賞」、2014年のハノーバー・コレオグラフィー・コンペティションで第3位と「スカピノ賞」など、これまで多くの賞を受賞。

[ Carolina Mancuso(カロリナ・マンクーソ)]
1985年アルゼンチン ブエノスアイレス生まれ。ハンブルグ・バレエ学校卒業。2003年からハンブルグ・バレエ団、2007年からネザーランド・ダンス・シアター2を経て、2010年からネザーランド・ダンス・シアターに在籍。2013年からフリーのダンサーとして活動。¬ユーリ・デュッブによる作品では『Infant』、『Kitsune』、『Solaris』、『Chrono』、『Trigger Happy』に出演。また2011年から衣装デザイナーとして、イリ・ポコルニー、ユーリ・デュッブ等に衣装を提供している。

[ Sarah Murphy(サラ・マーフィー)]
1988年、カナダ ノバ・スコシア生まれ。15歳で故郷を離れノースカロライナ州立芸術大学に入学しコンテンポラリー・ダンスを学ぶ。卒業後はジュリアード音楽院の舞踏部門で学士を取得。在学中にも海外で公演し、2009年にはプリンセス・グレース賞を受賞。卒業と同時にデン・ハーグに移り、ネザーランド・ダンス・シアター2に入団。2013年からフリーのダンサーとして活動。2014年Korzo Theaterで初演された作品『Solaris』において、ユーリ・デュッブの創作に加わる。

[ 猶興館高校ダンス同好会 ]

共催=平戸オランダ商館、SHIBAURA HOUSE(http://www.shibaurahouse.jp/
協力=Korzo Production
助成=オランダ王国大使館

平戸公演チラシ_0125

貝合わせワークショップのお知らせ

【貝合わせを作ろう ~ひな祭りを描く 絵付け体験~】

はまぐりの貝殻に顔彩で絵付けをし、貝合わせを作るワークショップです。

 日時:2017年2月26日(日) 13:30~15:00
 場所:平戸オランダ商館2階
 定員:20名(定員になり次第締め切ります)
 参加費:1,000円 (材料費込)
 申込方法:お電話、メールにて
    TEL: 0950-26-0636
    E-mail: shokan1639@matsura.or.jp

※当日、お持ちいただくものはありませんが、使い慣れた筆をお持ちの方はお持ちいただいて結構です。また描きたい絵柄やデザイン等ございましたら、当日それを見ながら描いていただいて大丈夫ですのでお持ちください。

貝合わせ用の貝は蛤。蛤はもともとペアだった殻としかぴったりと組み合いません。そこから夫婦円満の願いを込めて360組の貝を婚礼道具のひとつとして持参するようになりました。貝を納めた貝桶は、大名家の婚礼調度の中でも最も重要な意味を持ち、婚礼行列の際に先頭で運ばれました。貝の中には華やかな絵柄が描かれています。トランプの神経衰弱と同じようにペアを探すゲームとしても用いられました。

無題

第32回定期講座のお知らせ

第32回定期講座を開催します。

◇講師:仲野義文氏(石見銀山資料館館長)
◇テーマ:「石見銀山の開発と『銀の世紀』の到来」

2007年『石見銀山遺跡とその文化的景観』が世界遺産に登録されました。今回の講座は、島根県の石見銀山資料館から講師をお迎えして開催します。貴重な機会ですので、ぜひ皆様ご参加ください!

16世紀初頭、博多商人によって開発された石見銀山。朝鮮半島から灰吹法(銀製錬技術)をいち早く導入し、銀の増産体制を確立しました。大量の石見銀は倭寇を通じてアジア海域に供給され、王直によるポルトガル人の日本初来を演出したといわれます。今回は石見銀山開発の経緯とその後の銀貿易の展開について、石見銀山資料館の仲野館長にお話しして頂きます。

◇日時:2017年1月30日(月) 19:00~
 (今回の講座は曜日を変更しています)
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

石見銀山資料館
http://fish.miracle.ne.jp/silver/index.html

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

商館定期講座 チラシ(2017年1月)


 
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