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企画展「銀の対価」のお知らせ

平戸オランダ商館企画展
「 銀の対価 Silver Linings 」

大航海時代、ポルトガルやスペインをはじめとしたヨーロッパ諸国が海外へ進出し、世界規模での交易が始まりました。当時の国際通貨は銀であり、東アジアを中心に世界的に銀の需要が高まっていくなか、16世紀、石見銀山が開発され「灰吹法」という精錬技術の導入によって銀の生産量は増大し、日本から大量の銀が輸出されるようになりました。それらの日本銀は当時倭寇の根拠地であった平戸からも多く運び出され、銀を求めてヨーロッパの船が次々と来航し、平戸は海外貿易の窓口として一気に繁栄を迎えました。当時の平戸オランダ商館からも大量の銀が輸出され、その貿易の対価に海外から様々な文化やモノがもたらされました。
今回の展覧会では日本と世界を結び付けた銀によってもたらされた様々な産物を展示し、当時の海外貿易において、銀が果たした役割について紹介します。
主な展示品:江戸時代の舶来品(アームチェア、象革製馬具、金唐革煙草入、インド更紗)/輸入銀製品

会期:2017年4月20日(木)~6月19日(月) ※会期中無休
会場:平戸オランダ商館2階(長崎県平戸市大久保町2477)
開館時間:8時30分~17時30分
入場料:大人300円 小人200円
主催:平戸オランダ商館
お問合せ:
 TEL 0950-26-0636
 FAX 0950-26-0638
 Email shokan1639@matsura.or.jp

内覧会/ギャラリートーク
日 時:2017年4月20日(木) 午前 9:00~
場 所:平戸オランダ商館2階
参加費:無料
案内人:岡山芳治(平戸オランダ商館館長)
松浦家第29代(第4代平戸藩主)松浦天祥鎮信公の肖像に描かれている椅子。海外との交易の中でもたらされたものと考えられます。今回、その椅子に酷似したほぼ同時期の椅子が松浦史料博物館に寄贈されました。今後の研究において価値ある資料です。寄贈の経緯とともに、銀の対価として平戸に流入した文物についてお話します。

銀の対価HP表

銀の対価HP裏

斉藤哲夫LIVE 開催決定!

斉藤哲夫LIVE 開催決定!

2017年5月13日(土)
開場18:00(開演までの間、1階の常設展をご見学いただけます)
開演19:00~
チケット ¥2,500

【出演】
斉藤哲夫
さがみ湘
【ゲスト】
田口公人

お問合せ先
平戸で斉藤哲夫を聴こう実行委員会
080-5204-2062 井元まで

※専用駐車場はございません。お近くの駐車場(平戸港交流広場駐車場[120分無料])をご利用ください。

【斉藤哲夫】
1950年4月4日生まれ。埼玉県鴻巣市出身。明治学院大学卒業。
アマチュア時代から、あがた森魚、野澤享司、鈴木慶一、はちみつぱいらと親交を深める。
URCから早川義夫プロデュースの「悩み多きものよ」でデビュー。同曲は2000枚程度プレスされたという。その後ファーストアルバム『君は英雄なんかじゃない』を発表する。「悩み多きものよ」、「されど私の人生」が URC 時代の代表的作品。1973年CBSソニー から『バイバイグッドバイサラバイ』、1974年『グッドタイム・ミュージック』、1975年『僕の古い友達』など3作品をリリース。野澤享司のことを歌った、“野澤君”などの楽曲がある。また、その文学性の高い歌詞から若き哲学者、歌う哲学者等の愛称でも呼ばれた。
その後、1980年にキャニオンから2枚のアルバムとミニアルバム『PIKAPIKA』をリリース。宮崎美子が出演していたミノルタ(現コニカミノルタ)X-7のCMソング「いまのキミはピカピカに光って」が収録されており、この曲はのちにシングルカットされてヒットした。1990年代には、ゆったりとしたロックアルバム『ダータ・ファブラ』(1992年)を自主制作。生田敬太郎との連名アルバムを FFA からリリース。2009年にキャリア初のセルフカバーベスト『スピナッチ』をポニーキャニオンからリリース。
2011年秋、ライブ先の札幌で小脳梗塞を患い長期入院するも復帰し、体調を見ながらのライブ活動を続行中。

斉藤哲夫 OFFICIAL HOMEPAGE

斉藤哲夫LIVE2

第35回定期講座のお知らせ

第35回定期講座を開催します。

テーマは『今も続く英国との交流』
講師は小関彰博氏(Firando club代表)です。

1613年、平戸にイギリス商館が設置され、英国と平戸の国際交流が始まりました。当時徳川家康の外交顧問であったウィリアム・アダムスは商館設置のために日本との仲介役を担い、母国の為に尽力しました。アダムスがつないだ英国と平戸は約400年前の時を経て、現在も交流が続いています。今回は国際交流HIRAの会を中心に英国との交流活動を行ってきた小関氏を講師に招き、これまでの活動内容の紹介、今後の活動の展開についてお話していただきます。

◇講師:小関彰博(Firando club代表)
◇日時:2017年4月13日(木)19:00~
 ※今回の定期講座は曜日を変更して開催いたします。
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

※どなたでもご自由にご参加いただけます。お気軽にご来館ください。

【お問合せ先】
平戸オランダ商館(平戸市大久保町2477番地)
TEL 0950-26-0636
Email shokan1639@matsura.or.jp

商館定期講座 チラシ(2017年4月)

第34回定期講座のお知らせ

来週の水曜日(3月8日)、第34回定期講座を開催します。お知らせが遅くなってすみません。

テーマ『VOCヘリテージネットワーク報告会』
講師はレムコー・フロライク氏です。

2015年、平戸で発足したVOCヘリテージネットワークは、VOC(オランダ東インド会社)の拠点であった都市・地域の団体による国際的なネットワークです。VOCの歴史・遺産について、東(東南)アジアの複数の都市が協力して調査研究を進め、文化、経済、教育面での交流を促進するために設立されました。今回の報告会では、ネットワークの立ち上げから、これまでの活動内容の紹介、今後の活動の展開についてお話します。

◇講師:レムコー・フロライク
◇日時:2017年3月8日(水) 19:00~
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

※どなたでもご自由にご参加いただけます。お気軽にご来館ください。

【お問合せ先】
平戸オランダ商館(平戸市大久保町2477)
TEL 0950-26-0636
Email shokan1639@matsura.or.jp
商館定期講座 チラシ(2017年3月)

第5回シューレン大会のお知らせ

第5回シューレン大会 開催!

今年もシューレン大会を開催します。今年で5回目となりました。

シューレンは、オランダでは定番のゲームで全国大会が開催されるほどの人気です。誰にでも簡単にできるシンプルなルールゆえに子どもも大人も熱くなる、奥の深いゲームです。

多くのご後援・ご協賛をいただき、豪華な景品を多数準備しています。

子どもの部と一般の部があり、親子で、友達同士で、ぜひご参加ください。どなたでも自由にご参加いただけます。お気軽に平戸オランダ商館までご連絡ください。簡単に参加申し込みをしていただけます。当サイトのお問合せフォームからもお申込みできます。
 
【第5回シューレン大会】
日時:2017年3月26日(日)
場所:平戸オランダ商館広場
参加費:無料
定員:子どもの部(小学生以下)50名
   一般の部(中学生以上)50名
 ※定員になりしだい締め切らせていただきます。
9:30 受付
10:00 ゲーム説明
10:30 ゲーム開始

主催:平戸オランダ商館
後援:オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館
協賛:キリンビール株式会社、長崎自動車株式会社、長崎県美術館、長崎歴史文化博物館、平戸観光協会

【申し込み・問い合わせ先】
平戸オランダ商館
長崎県平戸市大久保町2477番地
TEL 0950-26-0636
FAX 0950-26-0638
Email shokan1639@matsura.or.jp

無題

平戸市民入館無料月間

平戸市民入館無料!

期間:2017年2月26日(日)~3月26日(日)

一か月間、平戸市民の方は平戸オランダ商館の入館料が無料となります。
入館の際は平戸市民とわかるもの(免許証・保険証・学生証など)をご掲示ください。小学生・中学生は名札などでも結構です。
平戸市民の方でまだ当館に来館したことがない方はお誘い合わせの上、この機会にぜひ平戸オランダ商館にお越しください。

第33回定期講座 特別篇 のお知らせ

定期講座特別編『まち歩きワークショップ』

今回の定期講座は、特別篇としてまち歩きワークショップを開催します。平戸城下の史跡をナビゲーターと一緒に巡ります。マニアックな視点での城下町めぐりで新しい発見があるかもしれません!

◇ナビゲーター:久家孝史(松浦史料博物館 学芸員)
◇日時:2017年2月18日(土) 13:30から(2時間程度)
  ※今回の定期講座は、曜日・時間を変更して開催いたします。
◇集合場所:亀岡神社前(解散場所は三浦按針墓地)
◇備考:参加費無料・申し込み不要
  ※小雨決行

※歩きやすい靴・動きやすい服装でご参加ください。
※お車でお越しの方は、解散場所の三浦按針墓地近辺にご駐車いただくと便利かと思います。

申し込み不要でどなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

お問合せ先:平戸オランダ商館
 TEL 0950-26-0636 Email shokan1639@matsura.or.jp

次回の定期講座は2017年3月8日(水)19:00から予定しております。

商館定期講座 チラシ(2017年2月)

オランダ・モダン・ダンス at 平戸オランダ商館

オランダ・モダン・ダンス@平戸オランダ商館

dAIsy / Enfant / Chronology

世界的に活躍するオランダの モダンダンサー/振付家 ユーリ・デュッブ氏によるコンテンポラリー・ダンス3作品を上演します。すべて日本初上演です。猶興館高校ダンス同好会の皆さんとの作品も上演されます。

日時:2017年2月8日(水) 18:30開演
会場:平戸オランダ商館
入場料:無料(先着70名・予約可)
お問合せ・お申込みは平戸オランダ商館まで
TEL 0950-26-0636 Email shokan1639@matsura.or.jp

○上演作品
[ dAIsy ]
ユーリ・デュッブの次期長編作品『Kiraly』のためのリサーチ過程で作られたソロ作品で、元NDTのダンサー カロリナ・マンクーソが出演します。
[ Enfant ]
ダンサー¬サラ・マーフィーのためにユーリ・デュッブが作ったソロ作品。内なる子どもの純粋さを探求した本作品では、シュトゥットガルトで開催されたInternationales Solo-Tanz-Theater Festivalにおいて、「ベスト振り付け賞」「ベストパフォーマー賞」「ビデオダンス賞」、いずれも最優秀賞を受賞。
[ Chronology ]
ユーリ・デュッブとカロリナ・マンクーソによるデュエット作品。2011年に初演された5人のダンサーのための作品『Chrono』を、親密なデュエット作品に作り直したものです。

○出演
[ Joeri Dubbe(ユーリ・デュッブ)]
1984年オランダ ハールレム生まれ。オランダ国立バレー団、ネザーランド・ダンス・シアターを経て、現在Korzo productionsの協力のもとフリーの振付家として活動。自身のダンスチームのための制作やツアーに力を注ぐ一方、ネザーランド・ダンス・シアターやスカピノバレエ団、OpenFLR、コダーツ(ロッテルダム・ダンスアカデミー)、Artez等のためにも制作している。上海万博、Todays Art、オランダ・ダンス・フェスティバル、Cadance、Scenario Pubblico、Tanz Heilbronn、Big5 Festival、VERBA(アルゼンチン)等、国際的なイベントでも彼の作品が上演されている。2011年Nederlandse Dansdagenで「有望な振付家賞」、2012年BNGで「最優秀シアター作品賞」、2014年のハノーバー・コレオグラフィー・コンペティションで第3位と「スカピノ賞」など、これまで多くの賞を受賞。

[ Carolina Mancuso(カロリナ・マンクーソ)]
1985年アルゼンチン ブエノスアイレス生まれ。ハンブルグ・バレエ学校卒業。2003年からハンブルグ・バレエ団、2007年からネザーランド・ダンス・シアター2を経て、2010年からネザーランド・ダンス・シアターに在籍。2013年からフリーのダンサーとして活動。¬ユーリ・デュッブによる作品では『Infant』、『Kitsune』、『Solaris』、『Chrono』、『Trigger Happy』に出演。また2011年から衣装デザイナーとして、イリ・ポコルニー、ユーリ・デュッブ等に衣装を提供している。

[ Sarah Murphy(サラ・マーフィー)]
1988年、カナダ ノバ・スコシア生まれ。15歳で故郷を離れノースカロライナ州立芸術大学に入学しコンテンポラリー・ダンスを学ぶ。卒業後はジュリアード音楽院の舞踏部門で学士を取得。在学中にも海外で公演し、2009年にはプリンセス・グレース賞を受賞。卒業と同時にデン・ハーグに移り、ネザーランド・ダンス・シアター2に入団。2013年からフリーのダンサーとして活動。2014年Korzo Theaterで初演された作品『Solaris』において、ユーリ・デュッブの創作に加わる。

[ 猶興館高校ダンス同好会 ]

共催=平戸オランダ商館、SHIBAURA HOUSE(http://www.shibaurahouse.jp/
協力=Korzo Production
助成=オランダ王国大使館

平戸公演チラシ_0125

貝合わせワークショップのお知らせ

【貝合わせを作ろう ~ひな祭りを描く 絵付け体験~】

はまぐりの貝殻に顔彩で絵付けをし、貝合わせを作るワークショップです。

 日時:2017年2月26日(日) 13:30~15:00
 場所:平戸オランダ商館2階
 定員:20名(定員になり次第締め切ります)
 参加費:1,000円 (材料費込)
 申込方法:お電話、メールにて
    TEL: 0950-26-0636
    E-mail: shokan1639@matsura.or.jp

※当日、お持ちいただくものはありませんが、使い慣れた筆をお持ちの方はお持ちいただいて結構です。また描きたい絵柄やデザイン等ございましたら、当日それを見ながら描いていただいて大丈夫ですのでお持ちください。

貝合わせ用の貝は蛤。蛤はもともとペアだった殻としかぴったりと組み合いません。そこから夫婦円満の願いを込めて360組の貝を婚礼道具のひとつとして持参するようになりました。貝を納めた貝桶は、大名家の婚礼調度の中でも最も重要な意味を持ち、婚礼行列の際に先頭で運ばれました。貝の中には華やかな絵柄が描かれています。トランプの神経衰弱と同じようにペアを探すゲームとしても用いられました。

無題

第32回定期講座のお知らせ

第32回定期講座を開催します。

◇講師:仲野義文氏(石見銀山資料館館長)
◇テーマ:「石見銀山の開発と『銀の世紀』の到来」

2007年『石見銀山遺跡とその文化的景観』が世界遺産に登録されました。今回の講座は、島根県の石見銀山資料館から講師をお迎えして開催します。貴重な機会ですので、ぜひ皆様ご参加ください!

16世紀初頭、博多商人によって開発された石見銀山。朝鮮半島から灰吹法(銀製錬技術)をいち早く導入し、銀の増産体制を確立しました。大量の石見銀は倭寇を通じてアジア海域に供給され、王直によるポルトガル人の日本初来を演出したといわれます。今回は石見銀山開発の経緯とその後の銀貿易の展開について、石見銀山資料館の仲野館長にお話しして頂きます。

◇日時:2017年1月30日(月) 19:00~
 (今回の講座は曜日を変更しています)
◇会場:平戸オランダ商館2階
◇参加費:無料

石見銀山資料館
http://fish.miracle.ne.jp/silver/index.html

どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

商館定期講座 チラシ(2017年1月)


 
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