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商館フェイスチェVol.2を開催しました

10月9日、今年も商館フェイスチェを開催しました。
前日は天気が悪く心配しましたが、開催当日は天気も良く多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございます。

フェイスチェは[小さなパーティ]の意味。その名にふさわしく食・クラフトの物販から、音楽ライブ、絵本の読み語り、ショートフィルムの上映など、多岐にわたる催し物がギュッと詰まった楽しいイベントになりました。

来年はもっとスケールアップして開催したいと思いますので、ぜひみなさんご参加ください。

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第27回定期講座を開催しました。

昨日、第27回定期講座を開催し、松平定信と松浦家の交流について、当館学芸員の出口洋平が講義を行いました。

松平定信は老中を退任し、白河藩(福島県)の藩政に従事したのち、築地にあった拝領屋敷・浴恩園に隠居しました。当代屈指の文化人であった定信の周囲には文人たちが集い、浴恩園はサロンの様相を呈します。松浦静山もメンバーとしてよく招かれ、その様子は『甲子夜話』にも活写されています。

また、静山の子・熈(ひろむ)と定信の娘・蓁姫が婚姻し、松浦家と松平家は縁戚関係でもありました。秦姫の婚礼調度は松浦史料博物館に収蔵されています。今年、それらの収蔵品が白河に里帰りして特別企画展が催されます。

今回の講座にも多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。毎月行っていますので、ぜひお越しください。

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アクロス福岡『平戸観光展』開催中!

アクロス福岡・コミュニケーションエリアにて、「平戸観光展」を開催しています。
7月25日から8月7日まで、平戸の魅力をアピールしています。お近くの方は是非!

会期:2016年7月25日(月)~8月7日(日)
場所:アクロス福岡,コミュニケーションエリア
時間:10:00~18:00
入場無料
http://www.acros.or.jp/r_event/sponsor_detail.php?event_id=8557

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第26回定期講座を開催しました。

第26回定期講座を開催しました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

今回は「台湾台南市における鄭成功関係史跡」というテーマで、当館の館長 岡山芳治が講師を務めました。

日本統治時代の台湾には、日本語で歌われていた『鄭成功の歌』があったといいます。今回の講座の終わりには、講師が台湾で採録した『鄭成功の歌』が流されました。その歌を記憶していたのは、昭和五年生まれの台湾人女性です。採録された彼女の歌声に、参加者のみなさんは興味深げに聞き入っていらっしゃいました。

来月も定期講座を開催します。自由にご参加できますので、ぜひお越しください。

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企画展「西洋との出会い―ポルトガル貿易と南蛮文化―」オープン!

夏の企画展「西洋との出会い―ポルトガル貿易と南蛮文化―」がオープンしました!

今回の展覧会の目玉のひとつは「香辛料」です。

大航海時代、西洋の国々がアジアを目指した目的のひとつが「香辛料」です。ヨーロッパでは非常に高値で取り引きされました。この展覧会では、代表的な香辛料を15種類展示しています。実際にその香りをかぐことができます。数百年前にヨーロッパ人が求めた香りをぜひ体感してみてください。

会期:2016年6月24日(金)―8月28日(日)
会場:平戸オランダ商館2階企画展会場
入館料:大人300円 小中高生200円

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第25回定期講座を開催しました。

6月1日、第25回定期講座を行いました。

今回のテーマは『平戸松浦家の歴史と天皇家』
講師は久家孝史(松浦史料博物館学芸主任)

明治天皇と松浦家のつがなりはよく知られていますが、平戸松浦家と天皇家のかかわりは、南北朝時代から正親町天皇、明治天皇と古く長いものです。

また、今回の講座では、NHKの朝ドラで有名になった柳原白蓮の柳原家と大正天皇そして松浦家とのかかわりについてもお話しし、参加者の皆さんは興味深げに耳を傾けていらっしゃいました。

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第24回定期講座を開催しました。

5月11日、第24回定期講座を開催しました。

講師は北島聖美氏(平戸市文化交流課)
テーマは「平成27年度 埋蔵文化財発掘調査報告」でした。

根獅子で発見された弥生人と見られる人骨の報告から、田平の御厨通街道の調査など、昨年度の平戸市の調査を紹介していただきました。
今回根獅子で発見された人骨は「縄文人的な特徴を持った弥生人」で、壮年の女性とのこと。根獅子ではこれまでも弥生時代の人骨が発掘されていますが、男性が短頭型に傾くこと・女性が高身長の傾向を示すこと・抜歯形式に特異性が見られることなど、説明できない課題が多いということでした。

今回の講座では非常に多くの方にご参加いただき、注目度の高さがうかがえました。ありがとうございます。

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オランダ王の日ビアガーデンが開かれました!

さる4月29日、平戸オランダ商館の横広場で「オランダ王の日」を祝してビアガーデンが開かれました。

「王の日」はオランダ人にとってとても大切な祭りです。
4月27日は第7代国王ウィレム・アレクサンダーの誕生日で、とにかくオランダ人が自分の街をオレンジ一色に染める日です。オランダの王家はオラニエ家と呼ばれ、オラニエはオレンジを意味するため、オレンジはオランダ王室を象徴する色となりました。
「王の日」には自由にものを売買することが許されているので、全国各地でフリーマーケットが開催されます。各地の広場でコンサートやライブパフォーマンスがあり、その日は都会でも田舎でも街は大変盛り上がります。

今回は2014年以来の「ビアガーデン」を復活させ、平戸オランダ商館で「王の日」を祝いました。オレンジの衣装を身にまとって多くの方が参加されました。商館もオレンジの光に照らされています。

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殿さまのマニアックなコレクション展」本日オープン

殿さまのマニアックなコレクション展」が本日オープンしました!

オープンに合わせて学芸員(久家孝史 松浦史料博物館学芸主任)によるギャラリートークを開催しました。

「厳島神社 大鳥居 古片『木山』」や「東海道中膝栗毛」など貴重な資料の由来についてお話ししました。
江戸時代最後の平戸藩主(松浦詮・あきら・1857-1871)夫人が収集させた小貝類は、色とりどりの貝が細かく分類されており、参加者の皆さんが特に見入っていました。

展覧会の会期は2016年4月16日(土)~6月12日(日)です。ぜひお越しください。
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第4回シューレン大会開催!

平戸オランダ商館広場にて、シューレン大会を開催しました。

今年で4回目となるこの大会には、60名以上の出場者が集まり、白熱した戦いが繰り広げられました。

少し肌寒く、途中にわか雨に降られるアクシデントもありましたが、今年はおにぎりやスコーンなどを販売するお店に出店していただき、最後まで賑やかに盛り上がりました。

大会の上位入賞者には豪華賞品が贈られました。

大人よりもお子さんのスコアが高い場合もあり、年齢を問わず楽しめるシューレンの魅力が伝わったと思います。今回参加できなかった方も来年の第5回大会でのご参加をお待ちしております。

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