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商館フェイスチェ開催について

【商館フェイスチェ開催について】
本日、9月17日開催予定の商館フェイスチェは、午後2時から開始いたします。
内容はパフォーマンスアート、映画2本、リュートコンサートは行う予定です。
強風のため、危険な場合もございますので、ご来場の際はくれぐれもご注意ください。

台風接近に伴う商館フェイスチェ中止について

【台風接近に伴う商館フェイスチェ中止について】
9月17日(日)開催予定の商館フェイスチェは午前中の開催を中止といたします。
風の状態によっては、午後から開催する可能性もございます。午後の開催については、Facebookおよび平戸オランダ商館のウェブサイトにて告知いたします。

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おはようございます! #朝 #morning #空 #sky #building #hiradodutchtradingpost #hirado #museum #平戸オランダ商館 #平戸

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木靴の絵付けを体験してみませんか?

平戸オランダ商館では、随時、木靴の絵付けが体験できます。

平戸オランダ商館の常設ワークショップです。毎日開催・予約不要で体験できます。

ぜひ楽しんでください。

所要時間:30分~1時間
参加費:大(11㎝)… 2,000円
    中(8㎝)… 1,500円
    小(3.5㎝)… 600円
最終受付時間:16時30分(閉館時間の1時間前)

木靴ワークショップ

平戸・街歩き「さるくツアー」

地元ガイドと巡る、平戸が”3倍面白い!” 平戸・街歩き「さるくツアー」

地元ガイドと、ゆっくり街歩きをしませんか?
年間10,000人以上の観光客が利用する人気の地元ガイドです。

〇毎日9:30出発 約90分間
〇最少催行2名
 ※1名様でも申し込み可能ですが、2名以上お申し込みがない場合は中止となります。
〇料金500円(オランダ商館入館料別途270円必要)
〇街歩きコース
 観光交通ターミナル~オランダ埠頭~平戸オランダ商館~オランダ井戸・塀~六角井戸・大ソテツ~松浦氏居宅跡・武家屋敷~平戸ザビエル教会~寺院と教会が見える風景~観光交通ターミナル終了

※お申し込みは前日の15時までに
 ガイドステーション 0950-23-8210
 http://www.hirado-guide.jp/

平戸さるく

第5回シューレン大会を開催しました!

天候が悪く屋内での開催となりましたが、今年は前回を大きく上回る参加者数となり、大会は大盛況のうちに終了することができました! ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました!

今年は例年にも増して白熱した戦いが繰り広げられました。子どもの部の決勝トーナメントは手に汗握る接戦になり、一般の部の予選では同率一位・同率四位が生まれる波乱の展開となりました。

一般の部の決勝戦は、シューレンの日本一が決まる試合。終盤まで差が開かない熱い試合展開となり、会場は大いに盛り上がりました。
大会の上位入賞者には豪華賞品が贈られました。

「ホテル日航ハウステンボス ペア宿泊券」(提供:長崎自動車株式会社)
「デルフト焼花瓶・デルフト焼ミッフィー貯金箱」(提供:オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館)
「ハイネケン 計3箱」(提供:キリンビール株式会社)
「長崎県美術館 マリー・ローランサン展 入場券」(提供:長崎県美術館)
「長崎歴史文化博物館 よみがえれ!シーボルトの日本博物館 入場券」(提供:長崎歴史文化博物館)
「平戸物産詰め合わせ」(提供:平戸観光協会)など。

大人よりもお子さんのスコアが高い場合もあり、年齢を問わず楽しめるシューレンの魅力が伝わったと思います。今回参加できなかった方も来年の第6回大会でのご参加をお待ちしております。

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定期講座特別編 まち歩きワークショップを開催しました!

2月18日(土)、まち歩きワークショップを開催しました。

毎月平戸オランダ商館で行われている定期講座の特別編として、松浦史料博物館学芸員の久家孝史氏をナビゲーターに迎え、今回は館外に飛び出して平戸城下のまち歩きを行いました。

大手の坂から見える亀岡神社南口の一の鳥居は、現存では平戸で最も古い鳥居です。この鳥居は元和5年(1619)、平戸藩家老の佐川主馬によって建てられたもので、元々は平戸城下の宮の町七郎宮にありましたが、明治13年(1880)、城下にあった4社を合祀した際に、今の亀岡へ移されました。今から約400年前、平戸にオランダ・イギリスの2つの商館が設置されていた頃、日本に来ていた外国人たちは七郎宮に建っていたこの鳥居を目にしていたことが想像できます。

当日は快晴に恵まれ、多くの方にご参加いただき、知られざるエピソードと新しい発見が満載の有意義なまち歩きとなりました。普段何気なく歩いている場所に存在する歴史エピソードを知ると、見方も変わってくるのではないでしょうか。

次回は3月8日に通常通りの講座を予定しております。ぜひお越しください。

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第32回定期講座を開催しました。

第32回定期講座を開催しました。

今回は講師に石見銀山資料館館長 仲野義文 氏を迎え、「石見銀山の開発と『銀の世紀』の到来」というテーマで講演していただきました。

石見銀山資料館 Iwami Silvermine Museum
http://fish.miracle.ne.jp/silver/

世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」は2007年7月に登録され、間もなく10周年を迎えます。石見銀山の銀が世界的に重要な経済・文化交流を生み出したことも、世界遺産登録の理由のひとつとなりました。石見銀は平戸を経由地のひとつとして世界へもたらされ、世界的な銀需要の高まりに応えていきます。世界の中の石見銀山、世界の中の平戸、という広い視野で語られる講演はとても魅力的でした。

今年、7月14日(金)~9月3日(日)、石見銀山資料館と古代出雲歴史博物館の2館で、「石見銀山展 銀が世界を変えた」が開催されます。ぜひ足を運んでみてください。

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ハリー・デュッカー写真展 開幕

本日から、平戸オランダ商館では企画展が始まります。

ハリー・デュッカー写真展「富嶽三十六景」
Harry Dukker “36 Views on Mount Fuji”

「富嶽三十六景」はオランダ人写真家、ハリー・デュッカーが2012年に日本で撮影した写真作品です。これらの作品は、葛飾北斎(1760ー1849)の同名の木版画作品に触発された作者が、現代日本の様々な日常を富士山とともに撮影しています。展示点数は35点。
デュッカー氏は1950年オランダ生まれのフォトグラファー。現在はユトレヒトを拠点に活動しています。

◇日時:2017年1月13日(金)~2月19日(日)
◇会場:平戸オランダ商館2階(長崎県平戸市大久保町2477)
◇入場料:大人300円 小中高生200円
◇開館時間:8:30~17:30
◇主催:平戸オランダ商館
◇後援:在大阪・神戸オランダ王国領事館/駐日オランダ大使館( オランダ大使館&総領事館 )
◇お問合せ
 0950-26-0636
 shokan1639@matsura.or.jp
 http://hirado-shoukan.jp/

【デュッカー氏からコメント】
 2010年、ライデンのシーボルトハウスで、北斎の「富嶽三十六景」展を見た。「富嶽三十六景」は1830年から35年の間に日本で発行された木版画のシリーズである。どの版画にも、近くにあるいは遠くに、富士山がある。富士は、日本で一番高い山で、3776mある休火山だが、恐ろしい遠くまで景色を支配している。富士は、また、聖なる山でもあり、日本文化において重要な役割を果たして来た。
 「富嶽三十六景」は見て飽きることがない。田畑があり、多くの道があり、山々があり、橋があり、村があり、さらに道を歩く人々、働く人々がいる。日本の浮世絵版画は、そのときどきに、いかに多くの新しい景色のシリーズが出ようと、そこに描かれているものや版画技術に関しては、常に伝統的である。美しく澄んだ色、グラフィックと言えるその繊細な線描、日本の文字、そして押印。また、当時日本に行き渡ったばかりの感覚的遠近法によって、驚くほどの深みと広さがある。正確でいて、闊達。大きさ、約24x36cmで、横位置の絵である。
 北斎の木版画にわたしは自分の「時を捉える」街角の写真 — 空間とそこにある空気を求めるわたしの背景写真 — との類似を見た。さらに、北斎がしばしばやって見せる、広大な背景とさまざまな日常の出来事とのコンビネーションに刺激され、わたしは自分の「富嶽三十六景」を作ることにした。わたしの写真には、景色、市街他、電線、線路、広告、さまざまな状況の人々、そして、もちろん富士がある。
 写真には北斎の版画と同様、それ自体の構成がある。写真にはいくつか、小さな日本のシンボルを付けた。当時、北斎が版画で意図したように、わたしはこのシリーズで、現代の日本をみせたいのだ。
 スタンダード・レンズの、24x36mmのディジタル・カメラを使った。

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第31回定期講座を開催しました。

第31回定期講座を開催しました。

今回は平戸市の国際交流員 董海燕 Dong Haiyan 氏を迎えて、「舌尖上的中国~舌で味わう中国~」をテーマに行いました。

中国料理の分類「八大菜系」を順に紹介しながら、その土地の風土や文化を「食」を通じて解き明かしていく講座の内容は興味深いものでした。麻婆豆腐のような有名なものから日本ではあまり見かけない料理まで、美味しそうな料理が次々に紹介され、参加者のみなさんもお腹を空かせたのではないでしょうか。

次回は1月30日を予定しています。ぜひお越しください。

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