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臨時休館のお知らせ

本日、8月28日(水)は、大雨特別警報発令のため、

終日、臨時休館といたします。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

平戸オランダ商館

休館日のご案内

館内の設備点検のため、以下の日程は休館とさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

休館日
2019年6月18日(火)・19日(水)・20日(木)

PowerPoint プレゼンテーション

平戸市民無料月間は今週土曜日までです

平戸市民入館無料月間は今週土曜日3月16日までです。

今年は特に多くの平戸市民の皆様にお越しいただいています。
「開館したときに行った」という方も、常設展の展示替えを行っていますので、ぜひもう一度お越しください。

平戸市民の方は平戸オランダ商館の入館料が無料となります。
入館の際は平戸市民とわかるもの(免許証・保険証・学生証など)をご掲示ください。小学生・中学生は名札などでも結構です。
期間:~2019年3月16日(土)

企画展臨時休室のお知らせ

現在開催中の企画展「江戸時代のどうぶつたち」は、国際シンポジウム開催のため、以下の期間ご覧になることができません。

2019年2月8日(金)~2月9日(土)

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

第5回「平戸の中のオランダを描こう」優秀賞決定!

第5回「平戸の中のオランダを描こう!」小学生絵画コンクールの優秀作品が決定しました。
今年も多くの力作が寄せられました。ご応募ありがとうございます。
厳正な審査を行い、低学年・中学年・高学年それぞれ1点ずつ、優秀作品を決定いたしました。
低学年の部:小野美月姫さん(田平北小学校2年生)
中学年の部:石井愛華さん(田平北小学校3年生)
高学年の部:畑原駿介さん(田平北小学校5年生)
3作品は12月31日まで、平戸オランダ商館の入り口に展示いたします。
西洋文化との結節点だった平戸にはオランダとのかかわりを感じさせる場所がたくさんあります。また今でもオランダと深いつながりがあり、新たな「オランダ」が平戸に生まれ続けています。子どもたちにオランダというキーワードを通して、ふるさと平戸の歴史と現在を見つめてほしい、と願っています。

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黄平戸ユリ

今年も、北松農業高校の生物工学部のみなさんが、キヒラトユリの鉢植えを持って来てくださいました。ありがとうございます。

以前は平戸南部に地生していましたが、ウィルス病で絶滅したと思われていました。しかし、わずかに残った株から増やされ、北松農業高校では球根の配布を行うまでになっています。
その功績が認められ、今年4月、「いきもの環境づくり・みどり部門」で「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受けました。

二週間ほどオランダ商館に飾られますので、ぜひ見に来てください。
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ハーバリウムワークショップを開催しました。

ハーバリウムをつくるワークショップの第二弾を開催しました。
ハーバリウムとは、いわば「花(植物)の標本」。花が咲いたときの姿で、特別な液体の中に浮かべます。植物を気軽にインテリアとして取り入れてほしいという思いから生まれました。
オランダ商館では、昨年度に第一弾を開催し、好評につき今回2度目となりました。当日は父の日ということで、お父様へのプレゼント用の花材も用意しました。参加者のみなさんは、思い思いに本格的なハーバリウム作りを体験しました。

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第44回定期講座を開催しました。

昨日、定期講座を開催しました。
「古地図に見る九十九島地方」と題して、松浦史料博物館学芸員の久家孝史が講演しました。
時代の異なる複数の古地図を辿り、その後の伊能図と比較しながら、地図の変遷や九十九島の描かれ方を見ていきました。また、昨日からはじまった「殿さまのマニアックなコレクション展 図書・絵画編」のギャラリートークをあわせて行いました。

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伊能忠敬没後200年記念企画展『伊能忠敬と平戸藩』のお知らせ

松浦史料博物館にて開催される企画展のお知らせです。

伊能忠敬没後200年記念企画展『伊能忠敬と平戸藩』

◇会期:2018年4月1日~6月30日
◇開館時間:8時30分~17時30分
◇会場:松浦史料博物館
◇入場料:大人510円、高校生300円、小中学生200円
◇主催:公益財団法人松浦史料博物館
◇特別協力:株式会社カクマル(測量資料館サーベイミュージアム)
◇お問合せ:0950-22-2236 matsuhaku@matsura.or.jp

文政元年(1818)、伊能忠敬は73年の生涯を閉じました。没後200年の今年、松浦史料博物館に所蔵する平戸図、九州図をはじめとして、9本に軸装された伊能図ほか、松浦家に伝わる天体観測・測量道具などを公開します。忠敬が平戸藩領内の測量を開始したのは文化9年(1812)12月。測量にあたり9代藩主静山は、測量終了後、平戸藩領の地図をひそかに平戸藩に渡すよう忠敬と約束を交わします。平戸藩領は海岸線が非常に長く、測量隊は三カ月余りをかけて測量を行いました。未完のまま忠敬が没したため、生存中に平戸藩へ測量図を提供することはできませんでしたが、その後弟子達により文政4年(1821)に完成し、幕府天文方高橋景保から松浦家に納入されました。松浦史料博物館に所蔵する伊能図は由来が把握できる貴重な伊能図であることが指摘されています。

伊能展表

伊能展裏

第4回平戸の中のオランダを描こう 優秀作品決定!

第4回「平戸の中のオランダを描こう!」小学生絵画コンクールの優秀作品が決定しました。
今年も多くの力作が寄せられました。ご応募ありがとうございます。
厳正な審査を行い、低学年・中学年・高学年それぞれ1点ずつ、優秀作品を決定いたしました。
低学年の部:白石希空さん(田平北小学校1年生)
中学年の部:藤田裕成さん(平戸小学校4年生)
高学年の部:和倉ももさん(平戸小学校6年生)
3作品は12月31日まで、平戸オランダ商館の入り口に展示いたします。
西洋文化との結節点だった平戸にはオランダとのかかわりを感じさせる場所がたくさんあります。また今でもオランダと深いつながりがあり、新たな「オランダ」が平戸に生まれ続けています。子どもたちにオランダというキーワードを通して、ふるさと平戸の歴史と現在を見つめてほしい、と願っています。

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