関係年表

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関係年表

1600年 大分県臼杵市にオランダ船が漂着。
1602年 オランダ東インド会社設立。
1609年 徳川家康からの朱印状を得て、商館が平戸に設置。
1612年 住宅と倉庫各1棟を建設。
1616年 倉庫1棟、果樹園、埠頭を造成。
1618年 火薬庫、門番小屋など施設を増設。
1621年 川内町に施設を建設。
1628年 オランダ人乗組員が平戸に抑留され、貿易が中断(タイオワン事件)。
1632年 貿易再開。
1637年 石造り倉庫の建設。住宅の増改築。
1639年 石造り倉庫の建設。(現在の復元倉庫)
1640年 川内町に倉庫を建設。
1640年 大目付井上越後守政重により、
「1639」の年号を理由に倉庫の取り壊しを命令。
1641年 その他の建物への取り壊し命令。
長崎への移転命令が出され、平戸和蘭商館の歴史に幕を下ろす。
1922年 「平戸和蘭商館跡」として国の史跡に指定される。
2003年 1639年築造倉庫の発掘調査が終了。
2006年 石垣の復元工事着工。
2008年 1639年築造倉庫の復元工事着工。
2011年 1639年築造倉庫の復元工事完成。

 
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